今学期のふり返りと個人学習プロジェクト

この授業はとても楽しかったです。パーデュー大学を卒業する後で、日本語の授業で会った友達に見えないのはとても寂しいです。この授業でたくさんのことを学びました。将来、日本語はもっと上手になることが楽しみですね!

皆さん、良い夏休みを過ごして、日本語を学び続けてください。頑張ってね!

ありがとうございました。


個人学習プロジェクトの最終報告 

「東映アニメーション株式会社」  

ケイレン・ベイカー 

 日本で、東映アニメーション株式会社は最も大切なアニメーション会社の一つである。このレポートの目的は東映の構造と発展を説明することである。私はアニメーションの作り方とアニメーションを作る人々に興味があるという理由で、このトピックを選んだ。ワンピースとドラゴンボールとセーラームーンのようなアニメを知っているけど、たぶん会社の情報を知らない人は多いと思う。 

 中間報告書の研究では、東映のアニメーションスタイルと歴史について学んだ。そして、東映はアニメーションの世界中に、たくさん影響を与えたことや伝統的なスタイルとデジタルスタイルについて読んだ。作品の作り方を学んで、今、作品を作る会社について学びたい。 

 この研究のため、東映のウェブサイトと色々なアニメーションについて書いた記事を使った。東映のウェブサイトによると、東映の経営理念は「世界の子どもたちと人々に夢と希望を与える」ということである。この会社の元は1948年にできたが、新宿で東映にとって二人の本当に大切な人が東映を設立した。その二人は政岡憲三と山本早苗である。この二人はアニメーションの世界の中で、とても影響力がある。政岡憲三は、2023年に、帝京大学のアートのイベントで「日本アニメーション父」と言われた。そして、山本早苗は若いアニメアーティストを助けるために、山本アニメーション研究所を設立した。 

 1948年には、会社の名前は「日本動画株式会社」であったが、その後何度も名前を変えた。1952年8月に、会社の名前は「日動映画株式会社」になった。1956年 7月に、映画の会社「東映株式会社」が日動映画株式会社を買って、それは「東映動画株式会社」になった。 

 今、東映は大きい会社で、「株式会社タバック」や「東映アニメーション音楽出版株式会社」などたくさん子会社がある。さらに、ホンコンとかフィリピンとかロサンゼルスとかパリとかシャンハイなど海外にも子会社がある。この会社には、たくさんの支社もある。 

 東映のもう一つの面白い側面は「ペロ」というマスコットキャラクターである。ペロは銃士の猫である。1960年代の映画「長靴をはいた猫」から来ている。プス・イン・ブーツのキャラクターのようである。ほとんどのアメリカ人は「Shrek 2」の映画からプス・イン・ブーツを知っている。しかし、プス・イン・ブーツはシャルル・ペローの有名な童話から来た。東映は1960年に作ったこの映画を傑作の一つと考えているため、ペロは東映のマスコットキャラクターになった。 

 この研究は楽しかったが、たくさん情報があり、少し難しかった。レポートにとって最も大切なものを選ぶのが難しかった。東映アニメーション会社について学んだ後、この会社の人気の理由はわかりやすくなった。東映は長い歴史があって、ブランドは世界に広がっている。将来、東映の新しいアニメを見るのが楽しみである。 


コメント

  1. 私と同じように、ケイレンさんにとっても、この授業が楽しかったと聞いて嬉しいです!
    楽しい思い出と共に、新しい生活も楽しんでくださいね。
    ケイレンさんもこれからも日本語の勉強を楽しく日本語の勉強を続けてくれたら嬉しいです。
    本当にありがとうございました!

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